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ジャパンカップ 2018 馬券になる馬がわかる黄金の傾向

馬券になる馬がわかる黄金の傾向...それは?

買える馬買えない馬はコレ!!

 

 ジャパンカップ 2018 予想ファクター

 

  菊花賞or天皇賞(春)の実績馬を狙え

2011年のジャパンカップ

1着ブエナビスタ2着トーセンジョーダン

と1番人気と秋天勝ち馬のワンツーで1、2着は順当な結果になりました。

三連単を買っていた私にとって、肝心なのは3着。。。

何がきたのか?

 

??

 

ジャガーメイル

 

 

 

何故⁈

 

 

3着はジャガーメイル...

 

 

予測もしなかったジャガーメイルに突っ込んでこられて

見事に馬券は散りました。

 

競馬には必ず傾向と根拠がある。

 

そして、調べて導き出した傾向

 

それは

 

京都の長距離GⅠで実績のある馬は

ジャパンカップで好走するというものでした。

 

さらに

 

その中でも東京のGⅡ以上の実績を持つ馬に絞ると...

 

下表の通り

複勝率が驚異的な数字になりました。

 

f:id:lithium777:20181124122400p:plain

 

2011以前の馬にも好成績の馬が多数いるのですが、

丁度、予想の転機になった7年前のジャガーメイルからの

馬券になった馬を振り返ってみると下表のようになります。

 

f:id:lithium777:20181124122421p:plain

ちなみに表の

赤文字はトニービンの血が入っている馬です。

 

 

オッズが10倍以上の馬は

全てトニービンの血を持っています。

 

かくして

ジャガーメイルから2年後...

 

トーセンジョーダンが3着になったジャパンカップ

 

見事リベンジを果たす事に成功しました。 

 

 

 社台祭りだ

 下の表はジャパンカップにおける

ノーザンファーム生産馬の成績です。

 

過去5年で

馬券になった馬の15頭中8頭が

ノーザンファーム生産馬です。

 

f:id:lithium777:20181123173617p:plain

 

さらに

ノーザンファーム生産馬以外で馬券になった馬を下の表にまとめると

 

f:id:lithium777:20181123173633p:plain

 

なんと...

 

社台系以外で馬券になったのは

キタサンブラックだけでした。

 

ジャパンカップは社台祭りです。

勝ち馬がわかる血統の教科書

勝ち馬がわかる血統の教科書

 

 

まとめとして

 

ジャパンカップ

京都の長距離GⅠの実績が重要。

東京のGⅡ以上の実績があればさらに良し。

 

その中でも...

トニービンの血が入っていれば

人気に関係なく買い

 

 

社台系の生産馬には逆らえない

 

という事ですね。

 

驚異的な数字を残した傾向2点を

ピックアップしてみました。

それでは...

有力馬の分析をしていきましょう。

 

 

 有力馬分析

アーモンドアイ

この馬に関してはどこに行っても触れられているので短めに。

 

3歳牝馬のJC制覇と言えばジェンティルドンナ

近年、それ以外での制覇はなく。

 アーモンドアイに課されたハードルはかなり高い。

 

 

しかも、当時のジェンティルドンナ4番人気

主役はオルフェーブルだった。

マークもキツくなく、倒す立場だった。

 

今回アーモンドアイは1番人気での挑戦。

 

マークされる立場となり、

マークしてくる相手は古馬一線級。

 

能力はかなり高く

時計面や実績面にマイナス要素がないので

馬券外にはならないと思う。

 

しかし、

 

人気ほど絶対的ではなく

勝てるとは限らない

 

サトノダイヤモンド

見事に京都大賞典で復活の勝利をとげたサトノダイヤモンド

しかし、個人的には全盛期の迫力ではない印象。

今開催の京都は時計がかかっており、去年と比べて勝ち時計が2.9秒も遅かった

時計のかかる馬場を得意とするのは相変わらず。

東京の高速馬場に対応できるかが鍵になりそう。

 

鞍上にモレイラを迎えるのは心強い

しかし、ここまでを見るとサングレーザー、リスグラシュー

モレイラの得意とするのは切れ味のある馬なのかも?

サトノダイヤモンド

メチャ切れる?というタイプではないので

相性がどうか?

 

菊花賞勝ち&ダービー2着の実績は買い傾向。

ただし、血統内にトニービンはいない。

 

サトノクラウン

 

少し見限られてた感のある馬だが、国際レースの実績は最上位。

順調さを欠いていた一年だったので

ピーク時の能力を維持しているのなら見限れない。 

 

軽い馬場向きではないという面もあり厳しいのは間違いない。

鞍上も勢いがあり、トーセンジョーダンを人気薄で持ってきた実績もある。

そのあたりで一押しきけば

人気ほど侮れない。

 

キセキ

秋天の重賞回顧の時にふれたが、川田により逃げという戦法を身につけた

この馬はかなり強い。ここ2戦で東京の高速馬場への対応も見せた。

 

詳しくはこちらで

 

www.keitenaiba.com

 

 

菊花賞勝ち&秋天3着の実績。

3着は物足りないが傾向には当てはまり、

血統内にトニービンも持っている

 

そして、何より川田という騎手が今回のポイント。

オークスのリリーノーブル、秋華賞のミッキーチャームと、

この男...

 

ガチでアーモンドアイを倒そうとしていて

白旗を全くあげていない。

 

リリーノーブルでは先行早め抜け出し差され、

ミッキーチャームではスローに落とし出し抜こうした。

しかし、結果は差された。

 

残った戦法は少ない今回は、

離して逃げて

なし崩しに脚を使わせる?かな?

 

 

 

シュヴァルグラン

都大賞典0.6秒差は予想以上に負けた感。

しかし、サトノダイヤモンドの時にあげたとおり時計のかかる馬場だったので

そこでダメなら

逆に軽い芝の東京ならという期待感はある。

ちなみに去年は負けたが0.1秒差で京都も時計が出ていた。

 

馬場状態としては

大外が不利になる一昨年のジャパンカップ

外から猛追し3着に入った事から

東京2400がもっとも得意条件であるのは明確。

去年はそれを証明してみせた。

 

春天2着&JC勝利は傾向に最も当てはまる。

(ちなみにAR共和国杯勝ちがあるのでトーセンジョーダンと全く同じ)

 

スワーヴリチャード

血統にトニービンが入っているハーツクライ産駒。

前走はスタート直後にぶつけられて、レースをやめてしまったらしい。

しかし、まともであってもこの馬の弱点は未だ解消されていない。

 

この馬の弱点を詳しくは...

www.keitenaiba.com

↑こちらで説明しています。

 

大敗により勢いが止まった。

この秋シーズンに一変があるのか?やや不安。

通常ワンシーズン棒に振るパターンが多い。

 

能力は認めるもの馬券内は少し厳しそう。

 

カプリ

名門オブライエン厩舎が送りこんできた刺客。

この厩舎はJCへの登録が多いので、かなりの回数挑戦してきているように思えるが意外にも今回が3回目の挑戦。

 

名伯楽が

去年のアイダホ(5着)で様子を見てワンランク上の馬を送りこんできた。

ある程度の勝算を見込んでの事か?

 

ノーブルマーズ&ウインテンダネス

どちらもトニービンの直系。

ノーブルマーズは、GⅠ級のレースではないが京都&東京の2400mどちらにも実績をもっている。

ある意味今回の傾向をプチ達成している。

 

宝塚記念3着もあり、GⅠで通用する事を証明した割には人気がなさすぎ。

 

ウインテンダネスは、東京2400で2.22.9の好時計を持っている。

叩き3戦目で調子をあげ、その時と同じくらい走れれば通用してもおかしくない。

 

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