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アルゼンチン共和国杯 予想ファクター

 

 

 アルゼンチン共和杯 予想ファクター

 

近年はハンデ重賞は、ハンデの重い馬つまり実績のある馬が順当に上位を独占しています。 このアルゼンチン共和杯(以後AR共和国杯)もその一つです。

 

予想ファクターは、①近走ハンデ戦を経験しているか?②東京2400mの実績があるか?③少しオカルトなハンデデータから予想したいと思います。

 

最重要ファクターは、3歳馬ですが、

今回3歳馬の参戦がないので、ファクターからはずします。

 

 近走ハンデ戦を経験しているか?

近走でハンデ戦を経験してる馬が馬券内に来ています。

 

 東京2400mの実績があるか?

 

東京の2400mの実績のある馬は好走しています。その実績がなくても、過去馬券内にきた馬は2400mの実績がある馬です。

 

 少しオカルトなハンデデータ

 

ハンデが重い馬が走ると言いました。

全くその通りで、全出走馬のハンデを平均してみました。

毎年その平均の数字からー1キロ以上の馬しか馬券内にきてません。

 

 

それでは有力各馬の短評をしたいと思います。

 

 出走馬分析

 

エンジニア

2400mの実績に乏しい。 しかし、追走が楽になる今回は侮れない。

馬券的にはおさえたい。

 

ノーブルマー

条件としては申し分なし。血統面も良い。

ただし、叩いて良くなる馬なので、そこが疑問。

 

ガンコ

春は強敵相手によく頑張っていた。

叩き2戦目で相手が一気に弱体化した。ここは本命にしたいところ。

高速馬場への対応と脚質的な問題はあり。

 

パフォーマプロミス

既に重賞実績のある馬だが、それでいてハンデは56kgと軽め。

東京では勝ちきれない面があるが、外人騎手で一押しがあるか?

 

ムイトオブリガード

初重賞挑戦の阪神大賞典は前に行った馬にとって厳しい展開。

それでも一度は先頭に立つ、見どころのある内容。

そこから力をつけた今回は好戦しそう。

人気が出ているので、目標にされると少ししんどいかも。

 

ルックトゥワイス

近走はずっと強敵相手に詰め切れない競馬を続けている。

その恩恵で今回はハンデが軽い。

もっと早く上で活躍できる実力がある馬だけに怖い。

 

アルバート

去年も58.5kgを背負い4着。今年はハンデ据え置き。

アッサリ勝ってもおかしくない。

しかし、近走ハンデ重賞の経験が乏しいのそこがどうか?

 

ウインテンダレス

同条件の目黒記念勝ち。叩き2戦目の今回は好走しそう。

高速馬場にも対応できるので期待できそう。

目黒記念から2kg増えた斤量の克服しだい。

 

ホウオウドリーム

条件は申し分なし。

休養明けと高速馬場を克服すれば1発ありそう。

 

 

実績馬の人気が下がり、新興勢力が上位人気になっているので、その辺の判断が馬券の的中のカギになりそうですね。