敬天愛馬

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ファンタジーS 予想ファクター

 

 

 

ファンタジーS 予想ファクター

 

ファンタジーSの予想ファクターは①前で粘る馬はどれか?②早い上がりを使う③1500m以上の経験です。

 

 前で粘る馬はどれか?

 

毎年ですが、逃げ先行馬が必ず1頭粘っています。

しかも穴が多いです。

 

毎年京都のこの週は、AコースからBコースに替わります。

痛んだ芝の部分を隠します。

 

デリケートな牝馬。それもキャリアが浅い。

折り合いに専念するのか?馬が進まないのか?

ペースは緩くなりやすいです。

 

緩くなったペースとBコース替わりの芝がプラスになるのだと思います。

 

ここを読めれば穴馬券をゲットしたようなものです。

 

 早い上がりを使う

 

これは条件①の逃げ・先行馬以外の勝ち負けする馬の話です。

早い上がりを使え、しかも好位でレースを進められる馬。

 

①でも言ったようにペースが緩むます。

いくら外回りでも最後方では差し切ることは困難です。

 

 1500m以上

 

これは実績が示している通りです。

ここをクリアしていれば尚良しといったところでしょうか。

 

 

 

①の条件と②③の条件の馬をそれぞれ探したいと思います。

 

では出走馬の人気上位馬と気になる馬を見ていきます。

 

 

 

 出走馬分析

 

ベルスール

 

デビュー戦はハナに行ける勢いもあったが2番手。

新馬戦としては好タイムでした。上がりも全体の2位と優秀。

 

栗東の馬だが、田辺がわざわざ乗りに来るところを見ると、かなり非凡な馬。

 

前で行っても、好位で行っても良さそうなので、①②両方の候補です。

 

 

ジュランビル

 

それほど早い脚が使えなそう。

好位より前で競馬をしそうなので、立ち回り次第では粘り込みもありそうです。

 

ダノンファンタジー

 

初戦の相手がグランアレグリアでした。

そのグランアレグリアと0.3秒差。

かなり高いレベルの馬だと思います。

 

未勝利戦の上がりが少し遅いのが気になるところです。

しかし、デビュー戦で33.7秒を好位から繰り出いるので、良しとするのか?

このレースでの評価は微妙なところです。

 

ラブミーファイン

 

この馬は常に先行しているので、先行粘り候補の筆頭です。

 

函館2歳は、ラップの比重でいえば差しが有利でした。

それを前で粘りました。

 

初戦が1800mという点が粘りにつながったのでしょう。

1200mで先行できるほどのスピードを持っていることは間違いありません。

 

前走の1800mの重賞クラスでは、さすがに距離が長すぎたのでしょうか?

距離短縮の今回は再度狙えそうです。

 

 

レーヴドカナロア

 

前走は、上がり最速でした。

三角より進出して好位まで進んだ操縦性の良さが伺えます。

レースレベル自体は水準でした。

 

しかし、いかにもルメールが好きそうな馬です。

絶好調男が京王杯2歳ではなくコチラに来たのも気になります。

 

ヴァニラアイス

 

ハナに行くのは、この馬でしょう。

3戦連続で逃げが示す通り、気性が荒い馬です。

 

ただし、キャリアを積み段々と競馬ぶりが良くなってきているのも確かです。

 

絡まれずにすんなり行ければ馬券内は十分にありそうです。

 

 

レッドベレーザ

 

前走は京都の内回りをずっと外を回らされての競馬。

それでいて上がり2位。

数字以上に強い内容でした。

 

今回は外回りになるので、もっと良くなるでしょう

前走を過信して後方からの競馬にさえならなければですが...

 

今年もクリスチャン?でもおかしくはありません。

 

 

今年の牝馬はレベルが高く甲乙つけがたいですね。

正直、現時点では難しいです。